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“和”の落ち着きと“モダン”な洗練を
掛け合わせた住まいです。

外観は、無駄を削ぎ落とした
シンプルなデザイン。
グレーの塗り壁調の外壁に
木の格子を組み合わせることで、
洗練された印象の中にもやわらかさを
感じられる佇まいとなりました。
一見すっきりとした佇まいの中に、
どこかほっとする“和”の
空気感を感じられるのも、
この住まいの魅力です。
玄関に入るとまず目に入るのは、
おじい様から受け継がれた
思い入れのある木を活かしたオブジェ。
家族の歴史や想いを受け継ぐ、
この家のシンボルとして
大切に飾られています。




LDKは、木の温もりと落ち着いた色合いで
まとめた和モダンな空間に。
お施主様が家づくりの当初から
大切にされていた
「キッチンに立ったときに
和の庭を眺めたい」
という想いを叶えるため、
窓の配置や視線の抜け方まで
丁寧に計画しました。


リビングには、
一見すると壁の一部のように見える
隠しドアを採用しました。
その先にはたっぷりと収納できる
リビング収納を確保し、
生活感を上手に隠しながら、
すっきりとした空間を保てる工夫を
取り入れています。
また、季節の行事を大切にしたい
という想いから、
お雛様を飾るための専用スペースも計画。
毎年のひな祭りの時期には、
ご家族の思い出とともにお雛様を飾り、
季節の移ろいを楽しむことができます。
料理をしながら四季の移ろいを
感じることができる、
心豊かな時間が流れる住まい。
受け継がれた想いと、
これからの暮らしを大切に育んでいく
和モダンの家が完成しました。
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